Atlas Remote × 遠隔作業支援
現場の目線映像を共有し、
離れた場所から作業を支援する
Atlas Remoteは、スマートグラス、スマートフォン、タブレット、外部カメラなどを活用し、現場と支援者をリアルタイムにつなぐオンライン遠隔支援システムです。
安心してご利用いただける体制を整えています

ISO27001認証取得
Atlas Direction株式会社は、情報セキュリティマネジメントシステムの国際規格 「ISO/IEC 27001」の認証を取得しています。
セキュリティ体制について詳しく見るさまざまな業界・現場で活用されています






















































※RTCテックグループにおける導入実績の一部です。
Atlas Remoteとは
両眼スマートグラスを活用した、現場のための遠隔支援
Atlas Remoteは、両眼スマートグラスを活用し、
現場の映像・音声を離れた場所にいる支援者とリアルタイムに共有できる遠隔支援システムです。
作業者はハンズフリーで作業を続けながら支援を受けることができ、
カメラ端末、スマートフォン、タブレット、ドローンなど、
現場に合わせたさまざまなデバイスにも対応します。
現場作業者

両眼スマートグラス
作業者の視点映像と音声を共有しながら、 両手を使った作業を続けられます。 製造・設備保守・精密機器の確認など、 視認性と作業性が求められる現場に適しています。

カメラ端末
ボディカメラやジンバルカメラを活用し、 移動中や巡回中の映像・音声を共有できます。

スマートフォン・タブレット
既存のスマートフォンやタブレットを活用し、 手軽に現場映像を共有できます。

ドローン
上空や人が立ち入りにくい場所からの映像を共有し、 広範囲の状況確認にも活用できます。
クリックで切替
本部・支援者

管理者・熟練技術者・メーカー担当者などが、 現場の映像を確認しながら離れた場所から支援します。
音声
ポインタ
チャット現場での使いやすさを支えるスマートグラス
遠隔支援では、現場の映像を送るだけでなく、 作業者自身が必要な情報を見やすく確認できることも重要です。 Atlas Remoteでは、両眼表示に対応した高性能スマートグラスを活用できます。

Atlas Remote 推奨スマートグラス
両眼だから、見やすい。
現場での視認性と作業性を考えた
高性能スマートグラス
高精細な両眼表示と現場映像を共有する高性能カメラを備え、 ハンズフリーで作業を続けながら遠隔支援を受けられます。
両眼で自然に情報を確認でき、細かな表示も見やすく確認できます。
視界の中に大きく情報を表示し、作業に必要な内容を確認できます。
作業者の視点から現場の細かな状態を遠隔地へ共有できます。
製造・設備保守など、現場での利用を想定した耐環境性能を備えています。
作業者の視点をそのまま共有し、
離れた場所からリアルタイムに支援
スマートグラスで撮影した現場映像をAtlas Remoteで共有。 支援者は作業者の視点を確認しながら、 音声・ポインタ・チャットで具体的に指示できます。

※使用機器の仕様・構成については、用途や現場環境に合わせてご提案します。
Atlas Remoteでできること
現場と支援者をリアルタイムにつなぎ、 状況確認から具体的な作業指示、記録まで遠隔で行えます。
ポインタ指示
映像上で確認箇所を示しながら、 離れた場所から具体的な作業指示を伝えられます。
マーカー・スケッチ書き込み
画面上に書き込みながら、 確認箇所や作業内容を視覚的に共有できます。
録画・記録
現場映像や対応内容を記録し、 作業の振り返りや報告、情報共有にも活用できます。
リアルタイム音声共有
現場映像を確認しながら、 作業者と支援者がその場で会話し、状況を共有できます。
Atlas Remoteが選ばれる理由
単に映像をつなぐだけではなく、 現場で「見える・使える・続けられる」遠隔支援環境を構築します。
両眼・高精細だから、
現場の“細部”まで正確に伝わる
両眼Full HD、120型相当の大画面、 800万画素AFカメラなど、 遠隔支援に適した性能を活用できます。
特定の機器に
縛られない
スマートグラスを中心に、 カメラ端末、スマートフォン、タブレット、ドローンなど、 現場や用途に合わせた機器を組み合わせて利用できます。
現場利用を想定した
耐環境性能
防塵防水・耐衝撃性能を備えた機器など、 製造・設備保守をはじめとする 現場での利用を想定した構成をご提案できます。
見るだけではない。
話す、指示する、共有する。
実際の操作画面では、スマートグラスやドローンなどの現場映像をリアルタイムに共有しながら、ポインタ指示・音声通話・チャット・録画保存を行えます。
離れた場所にいる支援者が、現場の状況を確認し、その場で具体的な指示や確認を行えます。
移動を減らし、現場確認・作業指示・記録までスムーズに。
現場映像を見ながら、音声・ポインタ・チャットで具体的に支援できます。録画やスクリーンショットも活用できるため、作業記録や報告にも役立ちます。
導入事例

JR九州 小倉電力区
昼夜問わず列車を支える電力設備の現場で“確認”を止めない
輪番体制で電力設備の管理・メンテナンスを行う現場にAtlas Remoteを導入。確認者が現地へ行かずに行う確認・監視立会いと、緊急時の「別端末からの現場フォロー」を実現しています。
お客様と共に育てるサービス

Atlas Direction株式会社は、2017年よりスマートグラスや ウェアラブル端末を活用した遠隔支援サービスを開発・運用してきました。
現場で実際に利用されるお客様の声をもとに、 機能や性能の改善を重ねながら、 現場業務に寄り添ったサービスづくりを続けています。
また、RTCテックソリューションズグループの一員として、 遠隔作業支援サービスの提供を通じ、 現場業務のDXを支援しています。
Atlas Remoteについて、まずはお気軽にご相談ください
Atlas Remoteの詳しい機能や活用イメージを知りたい方は、資料をご覧ください。
導入方法や利用環境について相談したい方は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。



