Atlas Remote × 遠隔作業支援

現場の目線映像を共有し、 離れた場所から作業を 支援する

Atlas Remoteは、スマートグラス、スマートフォン、タブレット、外部カメラなどを活用し、現場と支援者をリアルタイムにつなぐオンライン遠隔支援システムです。

さまざまな業界・現場で活用されています

プライムプラネットエナジー&ソリューションズ
日清紡マイクロデバイス
山九
正興電機製作所
九州旅客鉄道 JR九州
西部ガスホールディングス
農林水産省
アイシン軽金属
デンソー九州
正興サービス&エンジニアリング
東亜建設工業
長崎県警察
熊本県美里町役場
茨城県日立市役所
静岡県川根本町役場
横須賀市上下水道局
長野県千曲市役所
愛媛県警察
坂戸市
足立区役所
旭化成ホームズ株式会社
鹿島建設株式会社
新都開発株式会社
三菱地所レジデンス株式会社
株式会社長谷工システムズ
前田環境株式会社
旭化成ホームズ株式会社

※RTCテックグループにおける導入実績の一部です。

Atlas Remoteとは

現場と離れた場所をつなぐ、現場のための遠隔支援

Atlas Remoteは、現場の映像と音声を離れた場所にリアルタイム共有できる遠隔支援システムです。
スマートグラスをはじめ、スマートフォンやカメラなど現場に合わせたデバイスを活用し、離れた場所から状況確認や具体的な指示を行えます。

現場

両眼スマートグラス

両眼スマートグラス

作業者の視点映像と音声を共有しながら、 両手を使った作業を続けられます。

両眼表示 ハンズフリー 目線映像
スマートフォン・タブレット

スマートフォン・タブレット

既存のスマートフォンやタブレットを利用し、 手軽に現場映像を共有できます。

既存端末 簡単接続 モバイル対応
カメラ端末

カメラ端末

ボディカメラやウェアラブルカメラを活用し、 移動中や巡回中の映像を共有できます。

装着型 巡回対応 映像共有
ドローン

ドローン

高所や立ち入りにくい場所の映像を共有し、 広範囲の状況確認に活用できます。

広域確認 高所確認 遠隔映像

本部・支援者

本部・支援者

現場の映像・音声を確認しながら、離れた場所から支援

管理者・熟練技術者・メーカー担当者などが、 現場の状況をリアルタイムに確認しながら、 作業指示や技術支援を行えます。

音声

現場と会話しながら支援

ポインタ

画面上を指し示して案内

チャット

文字で補足情報を共有

導入事例

カラムリンク

JR九州 小倉電力区様

カラムリンク

西部ガス長崎株式会社 長崎工場様

カラムリンク

株式会社筑豊製作所様

現場作業を支える、ハンズフリーのスマートグラス

遠隔支援では、現場の映像を送るだけでなく、 作業者自身が必要な情報を確認しながら作業を続けられることも重要です。 Atlas Remoteでは、両眼表示に対応したスマートグラスを活用し、 作業者の視点を遠隔地と共有できます。

Atlas Remote 推奨スマートグラス

Atlas Remote 推奨スマートグラス

PROFESSIONAL SMART GLASSES

現場作業を止めずに、
必要な情報を確認。

作業者の視点と遠隔地をつなぐ、
ハンズフリーの遠隔支援

高精細な両眼表示と、作業者目線の映像を共有できるカメラを備え、 ハンズフリーで作業を続けながら遠隔支援を受けられます。

両眼・Full HD表示

両眼で自然に情報を確認でき、 細かな表示も見やすく確認できます。

120型相当の大画面

視界の中に大きく情報を表示し、 作業に必要な内容を確認できます。

800万画素AFカメラ

作業者の視点から、 現場の細かな状態を遠隔地へ共有できます。

防塵防水・耐衝撃

製造・設備保守など、 現場での利用を想定した耐環境性能を備えています。

表示 両眼 Full HD
画面 120型相当
カメラ 800万画素 AF
利用環境 防塵防水・耐衝撃
スマートフォンを活用した遠隔支援
SMARTPHONE SUPPORT

今あるデバイスで、
現場を共有。

スマートフォンなら、
もっと手軽に遠隔支援を始められます。

専用機器を用意しなくても、普段使用しているスマートフォンから 現場映像をリアルタイムに共有できます。 急な確認や立ち会いにも対応しやすく、 用途や現場環境に応じてスマートグラスと使い分けられます。

手持ちの端末を活用

既存のスマートフォンを利用して、 手軽に現場映像を共有できます。

すぐに現場を共有

急な立ち会いや状況確認など、 必要なときに遠隔支援を行えます。

用途に合わせて使い分け

スマートグラスやカメラ端末など、 現場に適したデバイスと使い分けられます。

既存端末 手軽に開始 モバイル対応

見るだけではない。
話す、指示する、共有する。

実際の操作画面では、スマートグラスやドローンなどの現場映像をリアルタイムに共有しながら、ポインタ指示・音声通話・チャット・録画保存を行えます。
離れた場所にいる支援者が、現場の状況を確認し、その場で具体的な指示や確認を行えます。

移動を減らし、現場確認・作業指示・記録までスムーズに。

現場映像を見ながら、音声・ポインタ・チャットで具体的に支援できます。録画やスクリーンショットも活用できるため、作業記録や報告にも役立ちます。

よくある質問

Atlas Remoteにはどのような特長がありますか?

Atlas Remoteは、現場で実際に作業する方の使いやすさを重視して開発された遠隔支援システムです。
開発当初から実際の利用現場で試行を重ね、作業者がスマートグラスを装着したまま両手を使って作業できることや、操作負担をできるだけ減らすことを重視して改善を続けてきました。
また、作業者側だけでなく、離れた場所にいる支援者側からさまざまな操作や指示を行える設計としています。
現在は製造業をはじめ、インフラ、医療などさまざまな現場で活用されており、利用者の声をもとに継続的な機能改善を行っています。

どのようなデバイスに対応していますか?

Atlas Remoteは、PC、タブレット、スマートフォン、スマートグラスなど、さまざまなデバイスで利用できます。
支援者側では、PCのWebブラウザやタブレット、スマートフォンなどから利用できます。
現場側では、Android OSを搭載したスマートグラスを中心に、タブレットなどにも対応しています。
また、支援者端末同士、現場端末同士での通信も可能です。
対応機種や利用環境については、お問い合わせください。

通信のセキュリティは安全ですか?

Atlas Remoteは、WebRTCの技術を利用し、通信を暗号化しています。
接続後は、基本的に端末同士で直接通信するP2P方式を利用します。
ネットワーク環境などの理由で端末同士を直接接続できない場合には、TURNサーバーを経由することがありますが、その場合も通信内容は暗号化されています。

電波状況が悪い場所でも利用できますか?

Atlas Remoteが採用しているWebRTCは、通信状況に応じて映像品質を調整しながら通信を行います。
ただし、ネットワーク状況や端末性能、端末の負荷などによっては、映像の遅延や乱れが発生する場合があります。
通信環境が不安定であることが事前に分かっている場合は、
・最大フレームレート
・最大接続帯域
・カメラ解像度
などを低く設定することで、通信が安定する場合があります。

お客様と共に育てるサービス

Atlas Direction株式会社は、2017年よりスマートグラスや ウェアラブル端末を活用した遠隔支援サービスを開発・運用してきました。

現場で実際に利用されるお客様の声をもとに、 機能や性能の改善を重ねながら、 現場業務に寄り添ったサービスづくりを続けています。

また、RTCテックソリューションズグループの一員として、 遠隔作業支援サービスの提供を通じ、 現場業務のDXを支援しています。

Atlas Remoteについて、まずはお気軽にご相談ください

Atlas Remoteの詳しい機能や活用イメージを知りたい方は、資料をご覧ください。
導入方法や利用環境について相談したい方は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。

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